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2008年05月22日(木) 記事No.16
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2008年05月19日(月) 記事No.6
欧米社会にとって肥満の増加傾向は、大きな社会問題になっている

米国などでは、ここ40年以上にわたり実に一生懸命に食生活を改善して脂肪をとらないよう努力にしてきた
しかし、現状は、肥満は減らずここ20年ぐらいの間に糖尿病患者が40%も増えたといわれている
努力したにもかかわらず なぜ、効果が無かったのか?
それは、悪い脂肪類のとりすぎと高炭水化物のとり過ぎによる影響があたのだ
その理由は、簡単だアメリカ人に脂肪をとるなといっても、日本人に置き換えれば米を食うなというぐらいに辛いわけである
そんなに簡単には、減らすことは、出来ないというわけだ
それに加えアメリカ人のとっている脂肪は、体脂肪を増やしたり、血中総コレステロール値を上昇させたりする飽和脂肪酸を多く含む動物性脂肪がほとんどで
その他に、食物油もとっているが、多く使われているのは、水素を添加して作った
トランス脂肪酸を含むものが多い
誰でも知っているあのフライドポテトや菓子パンなどに使われており、
動物性脂肪に近い性質を持っている
更に重なってきたのが、高炭水化物を食べていることだ
そこで、もし脂肪をとるならば
オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸の多い植物油を増やし、
炭水化物のとりすぎを抑えることが重要である
我々日本の社会でも肥満の問題は深刻かしていて
今や子供たちまでもが糖尿病などの成人病が発症している
欧米的な食生活からくる肥満の状況を参考に
今後、我々の食生活も一度見直す対策をすべきではないであろうか
≪健康診断は、正しく受けましょう≫
そして非常に役立つのが健康診断なんです

病気の予防は、早期発見が非常に重要です
4月からはメタボリック症候群に着目し新たな健康診断制度も開始されます
今まで、主婦や自営業者の方などは、受けることが比較的少なかった人も対象になります
さてここで重要になるのが「正しい健康診断の受け方」ということです
正しい数値を知るためにも心得を少し頭に入れておくと良いと思います
正しく健康診断を受けていただくために
簡単にいくつかの注意点を掲載しておきます。
1.前日に激しい運動などは、しない
2.検査を受ける10時間ぐらい前から食事は、しない
中性脂肪や血糖値が普段より高めに数値が出てしまう場合がある
(豚骨ラーメンのような脂っこいものやアルコール類は、絶対に駄目ですからね・・・)
3.睡眠不足にも注意が必要です
睡眠不足により交感神経系が緊張してしまい血圧が上昇してしまう事もあります)
4.健康診断を受ける日の朝は、通常の水ぐらいにしてコーヒーやお茶または、
ジュース類などは、避けた方がよいでしょう
(カフェインの影響で心拍数や血圧が上がることもありますし糖分の摂取により血糖値も上昇する場合ありますから)

